地域に密着した、宮尾商会の「家づくりという仕事に対する想い」
「してあげる」のではなくて「させていただく」のである
弊社の教訓というか社訓。
「してあげるのではなく、させていただくのである」この言葉は、無着成恭(むちゃくせいきょう)住職が、弊社のために色紙で下さったお言葉です。

この言葉をいつもかみしめながら、日々丁寧にお仕事をさせていただいております。
無着成恭住職と弊社のご縁
長野県長野市篠ノ井にある民家の風呂場の窓ガラスに、観音様が浮き出たという事象がマスコミに取り上げられ、全国から見物客が押し寄せた、ということがもう何十年も前にありました。
不染汚観世音菩薩由来
このお観音さまは、去る昭和62年7月4日、篠ノ井のY様宅のお風呂場の窓ガラスに、忽然とそのお姿をお見せになったそうです。
以来、こちらのお宅には、連日のように国内のあちらこちらから参拝者が訪れ、記帳をし、お参りをされていかれます。

民家のお風呂場の壁、窓などに次々と有難いお姿をあらわした観音様。 私たちに何を教えようとしてくださっているのでしょう・・・。
無着成恭老師が名づけた「不染汚(ふぜんな)観世音菩薩」
このお観音様は、物欲のはびこるこの世を憂い、少欲知足を教え諭し、私たちの幸を願って下さっているそうです。以下は、無着成恭住職直筆の、名づけの由来です。

無着成恭住職との写真。
長野市篠ノ井の、観音様のお堂を手がけたご縁で、住職から私どももありがたいお言葉を頂戴できました。「してあげるのではなく、させていただくのである」 ・・日々この言葉を胸に、進んでまいります。










