たくさんの喜びの声を頂戴いたしました。
新築のお客様から・・・
「私たちの生活スタイルを楽しむために薪ストーブのある家をもつことが夢でした。」
宮尾商会との出逢いは私たちの住むアパートのそばで宮尾商会の建築現場が2棟あり、工事中のご近所まわりを丁寧にしていた営業の柳沢さんと話しをしたのがきっかけでした。
話の中で土地を探していることを言った所、立地条件の良い土地をもっている地主の方に交渉して頂けることになりました。そして土地・建物の資金計画、薪ストーブのある家の設計まで親切にアドバイスして頂きました。
施工している大工さんは家具づくりの学校を出た30代後半の大工さんでとても丁寧に工事をして頂いています。また、センスの良いインテリアコーディネーターの女性もいるので、適切なアドバイスをしてもらったり、色彩のことも勉強になったりします。
宮尾商会の家づくりは、決して同じ家を作らない信念があり、私たち施主の要望をできる限り取入れてくれる工務店であります。
リフォームのお客様から・・・
東側に居間、ダイニングルームを増築するにあたって、ハイブリッドソーラーハウスにしました。
増築部分だけでなく、ついでに昔ながらのキッチンも暖かく改装しました。床組みを剥がし土を入れて転圧し、防湿シートと断熱ボードを敷設した上に配管を敷設し、畜熱コンクリートをつくりました。土璧だった璧には樹脂系断熱材を張り足し、天井にも断熱材を施工しました。
玄関脇にあった応接室は、主寝室に改造しました。壁紙を張り替えた程度で断熱の補強は何もしていないのに、とても暖かい部屋になってしまい、寒がリの奥様は完工後ほどなく今まで使っていた電気毛布を捨ててしまいました。
ハイブリッドソーラーの24時間暖房では、このように間仕切壁や1階天井を貫通して常に熱が隣室や2階に浸透します。大きな家ではあったけれど、結局、既存の部分は殆ど使うことはなくなり、トイレやお風呂のときは急いで戻ってくるといった暮らしになってしまいました。
「こんな気持ちのいい天井、こんな気持ちのいい温もりはソーラーハウスならでは。家の中を緑でいっぱいにしよう。」と採光窓下に鉢置き棚を造り自動給水配管も。
「自然の恩恵の中で暮らしている、地球を汚してないという実感で気分もすがすがしい。子孫に健全な地球を残すのは現代人の義務ですよ。」と世界を舞台に活躍されるご主人の感想です。
なんとしてもハイブリッドソーラーハウスにしたかったお客様の声
何としてもハイブリッドソーラーハウスにしたかったNさん夫婦は工事完了と共に海外に転勤、「若いもんが何やらやっとるわ」とおっしゃっておられた老父母が残られました。
曇った日はお湯の沸きが悪いな、などと何となく面白くなさそう。ところが冬が来て次第に寒さが増すにつれ、顔がほころんでこられました。今でも毎日畑にでられる元気なご夫婦で寒さには強い方々ですが、「年をとると足が冷えるのがこたえるし、暖房の風もいやなもの。これはいいよ。親戚が家を建てるから勧めてあげる。」とすっかりファンになってしまわれました。
Nさん邸はコンクリート造の建物で、天気が悪いと底冷えしていましたが、改装にあたり、壁には内側から樹脂断熱材を張って内装をし、天井も断熱材を敷設しました。窓は交換が困難なので、ガラスだけを2重ガラスに交換してよしとしました。
◆ 工務店の弁
様子を見に立ち寄るといつも手作り野菜を頂いちゃってすいません。
リフォームして、発作が起きにくくなった暖かい家
旧家のTさん方では、昔そのままの母屋は壊すには惜しい代物、さりとて住み心地は悪い、娘さんたちにも悪評ふんぷんと言うので離れを改装する事にしました。
「なんと言ってもいつでも暖かい状態で迎えてくれる家というものは、ホームという言葉そのままに素晴らしいものです。早朝冷えきった台所で暖房器に点火する事もなくなって。」と大喜び。
時には床に直接布団を敷いて寝たりされるそうですが、ちようど陽に干した布団のように気持ちいいとか。そしてなによりも、はじめそっぽを向いておられたお父様がいつのまにか夕食後の団らんに御一緒される時間がだんだん長くなりました。
「自然に家族の集まる家はいいですね。太陽の恵みですよ。」とにこやかに語っておられました。
冬になると毎年何回か心臓発作で入院を繰り返していたお父様ですが、息子さんの家で冬を過ごすようになって以来、全く発作が起きなくなりました。
暖かい家の中で起きないのは分かリますが、元気な老人で平気で寒い外へ出歩く方なのに、それでも起きないのが不思議です。
◆ 工務店の弁
奥さんから3日に1度は必す電話を頂いていました。何十年も家を造ってきましたがこういう喜ばれ方をされるのは初めてですよ。ソーラーハウス造りで建築業に夢がーつ増えました。










