耐震、断熱なら、ぜひ宮尾商会オリジナル工法を
宮尾商会がオススメする耐震強度を強める工法とは?
「木の家」の良さを引き継ぎながら、「地震に強く」進化させた家の骨組みのことです。

地震・台風に強い工法は、在来工法と何が違うの?
柱の切り欠きが小さいので地震に強い!
在来工法の通し柱には梁をつなぐ為の大きな欠き込みがあり、地震を受けると弱点になってしまうことがあります。弊社の耐震工法は欠き込みが少ないので一般的な在来工法よりも地震に強くなっています。
(中越地震では欠き込み部分が弱点となり家が壊れた例が多数ありました)
耐震工法の特長
高精度の構造体・・・材料精度の高い集成材や金物の使用など。。。
高耐久だから長持ち!
高強度だから安全構造・・・3.8トンのゾウがのっても大丈夫!
構造計算で安心確認・・・構造CADを使ってあらゆる強度の計算をしております
耐震工法についてよくある質問
「『集成材』とムクの木材とはどちらが丈夫?」
「接合部はどのくらい強いの?」 など、耐震工法についてよくある質問はこちら。
弊社では「耐震工法」+「W断熱」のオリジナル工法を採用!
家づくりにおいては、強度だけではなく、暖かさや遮音性も大切です。宮尾商会では、上記の「耐震工法」に「 W 断熱」も加えたオリジナル工法をご提案しております。
宮尾商会がおすすめする「W 断熱」工法とは?
外断熱に旭化成建材のネオマフォーム(20mm)を使用。
柱の間には旭ファイバーグラスの高性能グラスウール(100mm、密度16kg)を用いることで、しっかりした断熱を実現します。

不燃性、耐久性、撥水性にすぐれた、環境にもやさしい「グラスウール」を使用することで、安心の住まい作りをご提案いたします。リフォームをお考えのお客様にも、断熱リフォームで快適な環境を実現していただけます。
耐震補強リフォームをお考えの方・・・市の補助金を上手に使おう
木造住宅耐震改修事業補助金
市の診断士派遣制度による耐震診断を受けた住宅で、基準を満たす耐震改修工事を実施する場合に、工事費の一部を補助してくれます。
対象者・・・市内にある昭和56年以前に建てられた木造住宅の所有者で、前年の収入金額が給与所得のみの場合は、収入金額が1442万円以下の方。(その他の所得がある場合は、所得金額が1200万円以下の方)
宮尾商会では、申請に必要な「補助金交付申請書」のご用意や記入方法などもご相談にのらせていただきます。その他、補助金に関する詳しい情報は、長野市ホームページ・建築指導課の情報をご覧下さい。(別ウィンドウでひらきます)
耐震診断士の派遣も市に申請できます
市が派遣するのは、長野県の講習を受け「長野県木造住宅耐震診断士」として、県の名簿に登録されている民間の建築士です。
派遣の対象となるのは、以下の条件全てに該当する住宅で、所有者が耐震診断士派遣申込書を提出した場合です。
- 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
- 木造在来工法の住宅(平屋または2階建てまで)
- 個人所有の一戸建て住宅
以上、長野市役所建築指導課 建築防災対策室のページより抜粋いたしました。
宮尾商会では、耐震強度にご不安な方のご相談をお受けし、診断手続きをご案内することができますので、お気軽にご相談ください。
宮尾商会では、JIOによる適切な検査合格を確認しながら施工しております。
耐震強度、地盤検査、構造体検査などしっかり検査をします。
日本住宅保証検査機構(JIO)については、JIOのホームページをご覧下さい。











